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考えるキノコ-摩訶不思議ワールド-

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考えるキノコ-摩訶不思議ワールド-
著者 飯沢耕太郎、大舘一夫、佐久間大輔、吹春俊光
本体価格 1,500円(税抜き)
LIXIL 出版
A4判変型(210mm×205mm) 並製 75頁(カラー36頁)
ISBN 978-4-87275-846-7 2008年12月15日発行
キノコは植物でも動物でもなく、菌類という微生物です。
地中にはその菌糸が張り巡らされ、地上に顔を出しているのは植物でいう花の部分のみ。学名があるキノコだけで世界に2~3万種もあり、科学的に解明されていないことも多いのです。その分、その魅力の虜になる人は少なくありません。菌類は物質を土に還す分解者であり、養分をもらい自然界と共生しています。実はキノコのお陰で地球上の私たちは循環できているのです。キノコの謎に迫ってみたら、私たちの気付かない新しい発見がもたらされるのではないでしょうか。
本書では、キノコの世界をキノコに魅入られた人々の視点で多角的に考察し、その魅力を掘り下げていきます。
カラーページでは、見たこともないような不思議な色とかたちの世界のキノコを写真で紹介。フランス、イタリア、ドイツ、そして日本の、細やかなディテールを繊細なタッチと美しい色彩で表現した18世紀の図鑑類の美しさは必見です。
また樋口源一郎監督による科学映画「きのこの世界」を再録し、不思議と驚きに満ちた菌の働きと、謎の多い生態を解き明かす試みを展開します。キノコ研究に心血を注いだ国内外の人々の軌跡や、現在までのキノコ研究のありようからは変幻自在に変化する姿かたちが浮かび上がってきます。
さらには文学・音楽・映画などに表現されたキノコを巡り、イメージの系譜としてキノコワールドの魅力まで読み解き、人間界にも通じる哲学や世界観など様々な表情と可能性を秘めたキノコの面妖性や多様性に迫ります。

目次
【エッセイ】 はじめに 大舘一夫(キノコ研究家)
【図版構成1】世界のビジュアルキノコ狩り
【再録】生態を見つめる 科学映画(故・樋口源一郎)「きのこの世界」の映像より
【図版構成2】ディテールを知る 近・現代博物誌に描かれたキノコ
       フランス、イタリア、ドイツ、日本ほか
【論考1】「キノコ研究の古今東西」吹春俊光(千葉県立中央博物館上席研究員)
           研究者人物伝1:樋口源一郎
研究者人物伝2:青木実
     「キノコに向き合う」佐久間大輔(大阪市立自然史博物館学芸員)
【論考2】「イメージの系譜学 この奇なきのこ」飯沢耕太郎(写真評論家)
商品番号:LXB-4

商品名:考えるキノコ-摩訶不思議ワールド-

通常価格:1,500円(税込1,620円)

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