DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2018-11-09    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第3回 秋山知伸世界野生動物紀行
世界野生動物紀行2.jpg
ウガンダ/カバ.jpgダーウィンルームは生きものについて、いろいろなイベントを行っていますが、その中でもこれは、京都大学大学院で生態学を学んだ野生動物写真家の秋山知伸さんをホストに、さまざまな野生動物を、世界の果てまで追いかける縦横無尽なお話しをしていただこうというシリーズです。

第3回 秋山知伸の『世界野生動物紀行』ウガンダ
アフリカの真珠ーウガンダの哺乳類と鳥類ー
2018年10月 25日(日)19:00〜21:00/30分前開場
ホスト:秋山 知伸さん|動物スペシャリスト
下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
¥2,500 税込/ワンドリンク付き 大学生¥2,000 高校生以下¥1,500

 第3回は、アフリカで陸上哺乳類と鳥類の種数が最も多い国はウガンダです。大きな国ではなく、本州ほどの大きさです。そこになぜ、そんなにも多くの種がいるのでしょうか?それはウガンダの立地にあります。赤道直下にありウガンダの北側ではアフリカ北側つまりサハラ砂漠に南に広がるサバンナの種が生息し、南側ではケニアから南アフリカにかけて生息する。西側にはコンゴに繋がる熱帯雨林に生息する種が生息し、そして標高5千メートルをこえるルエンゾリ山やマウンテンゴリラで有名なビルンガ山地などにはそこにしかいない固有種がいる。そんなウガンダの動物を写真と共に紹介します。(文:秋山 知伸)

秋 山 知 伸 | あきやま とものぶ
1973年生まれ。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。その他に、野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、国内外の自然を案内するツアーガイドも行う。 著書「ネコ科大型肉食獣の教科書」ほか。
(秋山さんの関連情報)
西遊旅行:秋山知伸同行ツアー
http://www.saiyu.co.jp/blog/wildlife_akiyama/?page_id=26

第3回世界野生動物紀行/ウガンダ.ai

お申込み
【ご予約受付中】
tel
03−6805−2638
mail
darwinroom@me.com
web
WEB予約

※メールの場合は下記の項目を
     必ずお書きください。
件名:10/25野生動物の参加申込み
・お名前:
・参加人数:
・携帯電話番号:

写真はすべて(C)TOMO AKIYAMA