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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|ダーウィンルーム・リベラルアーツカフェ 開催

Darwin Room Liberal arts Cafe
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看護師 国井真波さんが語る
黄色い雨のチェルノブイリ、白い雪のイラク
〜 現地で観て、聞いて、触れて、考えた 〜
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講師:国井 真波(看護師、日本チェルノブイリ連帯基金理事)
日時:2014年1月25日(土)午後7時半〜9時頃19:00から開場/19:30から講演スタート
場所:好奇心の森「ダーウィンルーム」
参加料:¥1,500(おいしいコーヒーか紅茶付き)
定員:先着30名

■講師プロフィール
国井 真波(くにい まなみ)
1998年早稲田大学卒業後、横浜赤十字看護専門学校で看護師免許取得。
現在、看護師として働きながら、個人事業主としてイベントの企画運営を行い、福祉専門学校で非常勤講師を務める。
助産師の資格取得のため勉強中。
また国内では、難民の医療支援、路上生活者訪問、HIV/AIDS陽性者の家庭訪問等を行い、海外では2002年からベラルーシ共和国、2006年からイラクでの活動を中心に医療活動を行っている。

■ごあいさつ
チェルノブイリ原発事故の被害が最も甚大だった、ベラルーシ共和国の高汚染地に毎年通い始めて、12年が経とうとしています。
そしてウクライナ共和国のチェルノブイリ原発4号炉を、1ヶ月前に3年振りに訪問しました。新しい石棺が造られはじめ、ようやく少しづつ前に進みはじめています。
私が今までベラルーシで経験してきたことは、自分の中では当たり前だと思っていて誰もが知っていることだと思いましたが、実はそうではないんだということに、3年前に気が付きました。
そしてそれは、イラクで起きていることも同じです。イラクでは何故子どもの白血病や子どもの癌が増えているのか?そこには日本人として考えなければならない問題が横たわっています。
私が看護師としてチェルノブイリとイラクの医療支援に関わり、現地で見聞きし、そして経験したことをみなさんと共有し、ともに何かを考えるきっかけにできたらと思います。そして、12月に訪問したチェルノブイリ原発の様子も、たくさんの写真を交えながらお話ししたいと思います。

■お問合せ先
好奇心の森「ダーウィンルーム」
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-31-8
tel&fax 03-6805-2638 営業時間 12:00 - 20:00 年中無休

チェルノブイリ石館 3.tiff

▶お申込み
終了いたしました。

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