DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2017-06-04    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第11回 科学映画研究会を開催します。

Darwin Room Liberal Arts Cafe
環 境 映 像 ク ロ ニ ク ル P A R T 2
〜羽ばたけ!春の鳥映画まつり〜

環境映像特集第2弾は、鳥の視点から描いた数々の作品を探していきます!
野鳥写真家から科学映画に進んだ第一人者・下村兼史(1903~67)の古典的名作、『かもめのジョナサン』『WATARIDORI』『鳥の道を越えて』といった時代ごとの話題作など、鳥と人との出会いを綴った作品について、見たり語ったりしましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日時:2月27日(金)19:00〜21:00
お話=清水浩之(映画祭コーディネーター)× 西川 啓(映像ディレクター)× 清水隆夫(Darwin Room代表)
会場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボラトリー
参加:¥2,000+税 ワンドリンク付/高校生以下は半額
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下村兼史の公式ウェブサイト(山階鳥類研究所)
[参考視聴予定]
▶或日の干潟(1940年)
遠浅の干潟に住む鳥や魚たちの日常生活を、望遠レンズを駆使してユーモラスに観察報告した古典的名作。
▶或日の沼池(1951年)
鹿児島の海辺に棲む“魚とり鷹”=ミサゴと、水中のライギョとのたたかいを、短篇小説風に描いた異色作。
▶滅びゆく鳥 コウノトリの記録(1964年)
絶滅の危機に瀕している日本の野鳥たちの現状と、各地の野鳥保存会の人たちの取り組みを描く。
▶森のシンフォニー(1968年)
初夏に聴こえる野鳥たちのさえずりをシンフォニーに見立て、その美しい
「歌声」をじっくり鑑賞する。

* * * 告知用チラシ * * *
第11回科学映画研究会「環境映像クロニクルPART2」チラシ.ai

*** 過去の科学映画研究会のアーカイブ ***

■第10回科学映画研究会の様子▶奇跡の地球よ!環境映像クロニクル

■第9回科学映画研究会⑧の様子▶少年は昆虫が好きだった

■第8回科学映画研究会⑧の様子▶ミクロからマクロまで!

■第7回科学映画研究会⑦の様子▶生命の美

■第6回科学映画研究会⑥の様子生物から見た世界

■第5回科学映画研究会⑤の様子原子力と映画 特別編

■第4回科学映画研究会④の様子原子力と映画 PART Ⅱ

■第3回科学映画研究会③の様子▶原子力と映画

■第2回科学映画研究会②の様子▶世界をとことん観察しよう!

第1回科学映画研究会①の様子▶科学映画ってなに?

科学映画サクラ映画社 7.png

—— 参加のお申込みは下記まで ——

終了しました。

03−6805−2638
darwinroom@me.com

※メールの場合は下記の項目を
         必ずお書きください。
件名:2/27カフェ参加申込み
・お名前:
・参加人数:
・携帯電話番号:

Darwin Room 担当:清水 久子