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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第1回 国井真波インタビュー・シリーズの開催


古代のビールはにんじんの香り!
古代壷.png  ~ 探求する植物考古学の魅力 ~
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日 時:2015年6月20日(土) 18:00〜20:00
会 場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
ゲスト:赤司 千恵さん(東京大学総合研究博物館)
聞き手:国井 真波  (国際医療看護師)  
参加料:¥2,000 税込( おいしいコーヒーか紅茶付き )
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このたび好奇心の森「ダーウィンルーム」・ラボで、国井真波さんのインタビュー・シリーズを行って頂くことになりました。記念すべき第1回目のゲストは、東京大学総合研究博物館所属の植物考古学者・赤司千恵さんです。以前から「植物から見る考古学」に興味があった国井さんは、ひょんなことで植物考古学者の赤司さんと出会われました。赤司さんの専門は「遺跡から出土する大型植物遺存体(植物の種子や実など)を用いたシリアやトルコにおける植物利用の変遷」で、まだまだ謎が多い農耕の伝播について着目しているとのこと。そんな赤司さんの「植物考古学者としての夢」を聞いて興奮されたそうです。日頃フィールドでは、栽培・採集されていた作物、使っていた燃料や泥レンガに混ぜていた植物を緻密に調べている赤司さん。植物考古学で何がわかるの?どうしてシリアやトルコの植物を調べているの?農耕伝播からどんなことが分かるの?などなど、当日の話をお楽しみに!

【プロフィール】
赤司 千恵(あかし ちえ)早稲田大学第一文学部卒、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)として東京大学総合研究博物館所属。

国井 真波(くにい まなみ)早稲田大学第ニ文学部卒業後、看護師となる。現在看護師、非常勤講師として働きながらイベントの企画・運営を行う。2002年からベラルーシ共和国、2006年からイラクで医療活動をおこなっている。

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主 催:トゥルーウェーブ 国井真波
後 援:好奇心の森「ダーウィンルーム」
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【お申込み】メールでお願いします。
      事前入金予約制:下記にメールでお申込みください。
      manami@truewave.jp 国井 真波 

【会場案内】〒155-0032 世田谷区代沢5-31-8
      ダーウィンルーム2Fラボ(下北沢駅南口徒歩5分)
      公式サイト:www.darwinroom.com tel:03-6805-2638

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