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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第14回 科学映画研究会の開催

ニホンライチョウのみ.jpg   Darwin Room Liberal Arts Cafe
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野  鳥  生  態  図  譜
〜 野鳥映画のマエストロ・下村兼史特集 〜

日時:2015年6月26日(金) 19:00~21:00 
会場:下北沢・ダーウィンルーム2F・ラボ
講師:清水浩之さん(映画祭コーディネーター)
会費:1,500円(税込) 映画作品の資料付き
主催:好奇心の森 ダーウィンルーム 
協力:短篇映画研究会
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鳥の視点から描いた数々の作品を掘り下げてみようと思います。
野鳥写真家から科学映画に進んだ第一人者・下村兼史(1903-1967)は、野生鳥類(野鳥)を主とした生態写真を日本で初めて撮った人物です。自然にあるがままにレンズで記録することによって、野外鳥学の研究発展に貢献しました。また、日本の野鳥生態写真史の黎明期に、数多の後進に影響を与えました。/参考視聴作品4本・計88分

1《こんこん鳥物語》  1949年/29分/白黒 
湿地帯に住むタマシギやヨシゴイの生態を、卵を横取りしようとするヘビや少年たちのドラマを交えつつ、暖かいまなざしで描いた一篇。

2《雀の生活》  1951年/16分/白黒 
私たちの身近でよく見かけるため、あまり注目されない野鳥=スズメの生態を探っていく。

3《巣箱》  1955年/11分/白黒 
小学生たちが大小様々な巣箱を手作りし、適した場所に掛けていく。巣箱にはやがて鳥たちが住み始め、それぞれの生態的な特徴をくれる。

4《特別天然記念物 ライチョウ》  1967年/32分/カラー 
日本アルプスを中心に棲息しているライチョウは学術的価値の高い動物として特別天然記念物に指定されている。四季を通じてのライチョウの生態を丹念に記録した労作。

下村兼史 公式サイト/山階鳥類研究所
http://www.yamashina.or.jp/…/h…/shimomura_kenji/k_index.html

* * * 告知用チラシ * * *

#14チラシ.jpg

*** 過去の科学映画研究会のアーカイブ ***

■第12回科学映画研究会の様子▶ビ バ ・ 昭 和 !

■第11回科学映画研究会の様子▶環境映像クロニクル PART 2

■第10回科学映画研究会の様子▶奇跡の地球よ!環境映像クロニクル

■第9回科学映画研究会⑧の様子▶少年は昆虫が好きだった

■第8回科学映画研究会⑧の様子▶ミクロからマクロまで!

■第7回科学映画研究会⑦の様子▶生命の美

■第6回科学映画研究会⑥の様子生物から見た世界

■第5回科学映画研究会⑤の様子原子力と映画 特別編

■第4回科学映画研究会④の様子原子力と映画 PART Ⅱ

■第3回科学映画研究会③の様子▶原子力と映画

■第2回科学映画研究会②の様子▶世界をとことん観察しよう!

第1回科学映画研究会①の様子▶科学映画ってなに?

科学映画サクラ映画社 7.png

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Darwin Room 担当:清水 久子