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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第16回 科学映画研究会「蜂:ハチ」特集の開催

D A R W I N R O O M L I B E R A L A R T S C A F E
 第16回 科学映画研究会「蜂:ハチ」特集
   〜 BOOM BOOM BOOM 〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーミツバチ写真S.jpg
テーマ:蜂:ハチ BOOM BOOM BOOM
日時:2015年8月28日(金)
   19:00〜21:00/開場18:30
講師:清水 浩之さん(映画祭コーディネーター)
会場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
参加:¥1,500税込 (高校生以下半額)
       おいしいコーヒーか紅茶付き
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動物と植物の共生に何かが起こっている
植物と昆虫の共生関係は、自然界の動的平衡が最も精妙な形で実現されたものです。ミツバチたちは人間によって完全に工業的なプロセスに組み込まれた為、ミツバチたちのコロニーは、崩壊寸前の、まさに薄氷の上におかれています。(福岡伸一)

【常任講師】清水 浩之(しみず ひろゆき)
東京生まれ。1990年慶應義塾大学卒業。 映像制作業。2003年より「ゆふいん文化・記録映画祭」「山形国際ドキュメンタリー映画祭(科学映画特集、テレビ特集)」「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」のコーディネーター

参考視聴作品 / 3本・計89分

『みつばちからのメッセージ』
1984年/31分/カラー 製作:博報堂
ある若者が、アルバイトとして何気なくとびこんだ養蜂家の世界に見たものは?北海道の大自然の中で養蜂に生涯をかけて生きる峰田恒雄さんのもとで、「人間もひとりでは決して生きられない」と感じていく姿を描いたドキュメンタリー・ドラマ。

『蜜蜂の行動をさぐる フリッシュの実験より』 
1978年/29分/カラー 監督:小林一夫
ノーベル賞を受けたフリッシュ博士の研究をもとに、蜜蜂の色覚・嗅覚実験を観察していく。蜜蜂が花を訪れるごく当り前の光景も、科学の目で見ると、こんなにすばらしく楽しいものであるのかという感動を描く。

『昆虫記の世界 カリバチの習性と本能』 
1977年/29分/カラー 監督:布村建・川崎龍彦
ファーブルの「昆虫記」で特に興味深いのが獲物を探るカリバチの話。カリバチの仲間の生態を記録し、昆虫記の世界を再現する。あわせてカリバチがすむ自然について考える。

【 お申込みは下記まで 】
好奇心の森「 ダーウィンルーム」
担当:清水久子
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-31-8
03-6805-2638 darwinroom@me.com

* * * 告知用チラシ * * *

#16チラシ(濃).ai

*** 過去の科学映画研究会のアーカイブ ***

■第12回科学映画研究会の様子▶ビ バ ・ 昭 和 !

■第11回科学映画研究会の様子▶環境映像クロニクル PART 2

■第10回科学映画研究会の様子▶奇跡の地球よ!環境映像クロニクル

■第9回科学映画研究会⑧の様子▶少年は昆虫が好きだった

■第8回科学映画研究会⑧の様子▶ミクロからマクロまで!

■第7回科学映画研究会⑦の様子▶生命の美

■第6回科学映画研究会⑥の様子生物から見た世界

■第5回科学映画研究会⑤の様子原子力と映画 特別編

■第4回科学映画研究会④の様子原子力と映画 PART Ⅱ

■第3回科学映画研究会③の様子▶原子力と映画

■第2回科学映画研究会②の様子▶世界をとことん観察しよう!

第1回科学映画研究会①の様子▶科学映画ってなに?

科学映画サクラ映画社 7.png

—— 参加のお申込みは下記まで ——

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Darwin Room 担当:清水 久子