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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|読書会:第3回『 SYNPASE Salon 』の開催

グレッグ・イーガン著『ゼンデギ』を語る会

― コンピュータ上に「私」を残す。―

SYNAPSE Lab.主催の第3回『 SYNPASE Salon 』をダーウィンルーム2Fラボで開催いたします。

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当代屈指の SF 作家、グレッグ・イーガンをご存知でしょうか。
数学のバックグラウンドを持つイーガンは、宇宙論からナノテクノロジー、量子論や認知科学にいたるまで、最先端科学の知見を入念に作品に取り入れる「ハード SF 作家」としての異彩を放ちながら、現代のわたしたちの社会通念や生命倫理、そして知覚に深い問いを投げかけています。
そして、今年日本でも翻訳版が刊行された最新作『ゼンデギ』では、VR(仮想現実)システムや人工知能を題材に、「コンピュータ上に人間のコピーをつくる」ことがテーマとなっています。
息子のために、自分自身をコンピュータ上に遺そうと考える主人公が取った行動から、わたしたちは何を読み解くことができるでしょうか?
今回は、邦訳版のカバーイラストを担当したデザイナーの小阪淳さんと、イーガン作品を愛する神経科学の研究者、田尾賢太郎さんとともに、たくさんの問いに満ちた『ゼンデギ』を読み解いていきます。(タイトル CG:小阪淳)
ーSYNPASE Salon』はSF小説をとりあげます。当代屈指の SF 作家、グレッグ・イーガンの邦訳最新作『ゼンデギ』について、デザイナーの小阪淳さん、脳科学者の田尾賢太郎さんとともに語り合いましょう。
▶︎詳細は:http://peatix.com/event/114845/

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テーマ:グレッグ・イーガン著『ゼンデギ』を語る会
        ― コンピュータ上に「私」を残す
日 時:
2015年 9月26日(土)16:30~18:30(開場16:00)
会 場:ダーウィンルーム 2Fラボ
主 催:SYNAPSE Lab. (住田朋久・菅野康太・飯島和樹・おかべしょうた・塚田有那)敬称略
参加費 :¥1,000(要事前予約)
参加のお申し込み:info@synapse-academicgroove.com
         終了しました。
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▶お問い合わせは、SYNAPSE Lab. info@synapse-academicgroove.comまで。
みなさまのご参加をお待ちしております。