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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第10回フィールド生物学入門シリーズの開催

D a r w i n R o o m L i b e r a l A r t s C a f e
第10回フィールド生物学入門シリーズ
〜 都会に生きるワカケホンセイインコ 〜

現在開催中の鈴木まもる「鳥の巣Worldー生命をまもる形ー」展にちなんで鳥をテーマにした、ペット鳥が都会で野生化したお話です。そしてお話するのは、このフィールド生物学入門の発起人でトップバッターの第1回でアマゾンのネオンテトラをお話し頂いた池田威秀博士に再登場して頂きます。お見逃しなく!
Darwin Room Liberal Arts Cafe
第10回 フィールド生物学入門
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ワカケホンセイインコ.jpg〜 都会に生きるワカケホンセイインコ 〜
日時:2015年10月17日(土)
   19:00〜21:00頃(開場18:30)
講師:池田 威秀 さん(京大野生動物研究センター)
会場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
料金:¥2,000税込/高校生以下は半額
   おいしいコーヒーか紅茶付き
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あざやかな緑のインコが、今日も東京の空を飛んでいます。
このインコはワカケホンセイインコというインド・スリランカ原産の鳥ですが、1960年代から日本でも野生化が報告されています。
かれらはどこで見られるの?
なぜ東京に住み着いたの?何を食べ、どんな生活しているの?
東京生まれのインコの生態についてわかってきたことをお話しします。
池田 威秀(いけだ たけひで)
1976年東京生まれ。東京工業大学 生命理工学研究科 博士課程修了(理学博士)お茶の水女子大学/慶応義塾大学等 非常勤講師を経て京都大学野生動物研究センター研究員。専門は動物行動学/生態学、特に体色の適応的意味。研究対象はネオンテトラ、ワカケホンセイインコ等。
現在はJICA/JST SATREPSプログラム「“フィールドミュージアム”構想によるアマゾンの生物多様性保全」プロジェクトに従事。

第10回都会に生きるワカケホンセイインコ.ai

参加お申込みは下記から

電話 & FAX
03-6805-2638
メール
darwinroom@me.com

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     必ずお書きください。

・件名:10/17カフェ参加申込み
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好奇心の森「ダーウィンルーム」
担当:清水久子

イラスト:しみず ひさこ