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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第11回フィールド生物学入門シリーズの開催

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D a r w i n R o o m L i b e r a l A r t s C a f e
第11回 フィールド生物学入門
イリオモテヤマネコの狩りの行動学
〜ヤマネコの夜間直接観察から、知られざる行動を明らかにする〜
イリオモテヤマネコ-FF.jpg・日 時:2016年 3月4日(金)
    19:30〜21:30頃(開場19:00)
・講 師:安間繁樹さん
・会 場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
・料 金:¥2,000 税込/高校生以下は半額
     おいしいコーヒーか紅茶付き
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<講師:安間繁樹さんから参加者の皆さんへメッセージ>
現在は調査用器材が飛躍的に進歩している。研究ではこれらの活用・確かな資料の収集が大切だ。しかし、研究の道筋は昔も今も変わらない。目的、考えられる手法。疑問が生じたとき、どのように解決するのか。話の中にそんなことを感じ取り、これからに生かして欲しい。もう1つ、自分が研究をしている野生動物。調査を進める中で、時にはストレスを感じたり、やる気をなくすことさえ起こるかも知れない。そんな危機に直面したら、まず、その動物に会ってみることだ。会えた時の感動は、すべての悩みを吹き飛ばしてくれるだろうし、限りない力となって全身を包んでくれることだろう。

◼︎ 講師プロフィール
安間 繁樹(やすま しげき)
1944年 中国内蒙古に生まれる。
1970年 早稲田大学教育学部理学科(生物専修)卒業。理学士。1979年 東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。熱帯野鼠対策委員会常任委員。公益法人平岡環境科学研究所監事。日本山岳会会員・自然保護委員会委員・科学委員会委員。2004年 市川市民文化ユネスコ賞受賞。
若い頃から琉球列島に関心を持ち、とくにイリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげた。ボルネオ島との関係は1985年5月、40歳から。主に国際協力機構(JICA)の海外派遣専門家として、カリマンタン、ブルネイ、サバに15年間居住、動物調査および若手研究者の育成に携わって来た。西表島およびボルネオ島の自然と人々の営みを、あるがままに記録し続けることをライフワークとしている。
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<主な著書 琉球列島関係>
『ネイチャーツアー西表島』、『琉球列島―生物の多様性と列島のおいたち』東海大学出版会。『西表島自然誌』、『石垣島自然誌』晶文社。『マヤランド西表島』新星図書。『野生のイリオモテヤマネコ』汐文社。『やまねこカナの冒険』、『闇の王者イリオモテヤマネコ』ポプラ社。
<主な著書 ボルネオ島関係>
『失われゆく民俗の記録』自由ヶ丘学園出版部。『ボルネオ島アニマル・ウォッチングガイド』文一総合出版。『キナバル山』東海大学出版会。『ボルネオ島最奥地をゆく』晶文社。『カリマンタンの動物たち』日経サイエンス社。『熱帯雨林の動物たち』築地書館。2016年より連載中「ボルネオ島自然誌」文化厚生情報。
2010年よりネット連載中「熱帯雨林のどうぶつたち」『どうぶつのくに.net』その他、『ヤスマくん、立ってなさい』講談社)。『アニマル・ウォッチング』晶文社。
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《 お申込みは下記まで 》
好奇心の森「 ダーウィンルーム」 担当:清水久子
電話:03-6805-2638 メール:darwinroom@me.com
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-31-8
www.darwinroom.com
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イリオモテヤマネコの狩りの行動学チラシ完成版.ai

参加お申込みは下記から

電話 & FAX
03-6805-2638
メール
darwinroom@me.com

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・件名:3/4カフェ参加申込み
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好奇心の森「ダーウィンルーム」
担当:清水久子

イラスト:しみず ひさこ