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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お 知 ら せ |第7回『彦いちラボ』の開催

手のひらの魚.jpgDarwin Room Liberal Arts Cafe
彦 い ち ラ ボ
日時:2016年7月20日(水)
   19時30分〜21時 /19時開場
出演:林家彦いち(落語 & トーク)
会場:下北沢・ダーウィンルーム〈2F〉ラボ
料金:¥2,000(税込)高校生以下半額/おいしいコーヒーか紅茶付き

世界中を飛び回り、様々な自然や文化と出会ってきた彦いち師匠とダーウィンルームの、第七回「彦いちラボ」は、昔話や民話をやってみるかと師匠は考えている。
幼い頃は無口だったという師匠のおやつは、健康な体作りを考えて、生のニガウリや、おにぎりや、いりこなど、一般でいうお菓子は食べさせてもらえなかった。たまにどこかで、ポテトチップスなどを貰うと、隠して大切に食べていたんだ。
近所には藁葺き屋根の家もある祖父母の田舎に遊びに行けば、野山を駆け回り、小さな川に行って魚を捕まえるのが楽しくてたまらなかった。祖父は農業をしていて、こたつは、ほりこたつで炭が焚いてあった。祖父は炭焼き小屋で炭を焼いていた。とっても誠実で、トンチのきく面白いおじいさんだった。そこはまるで日本昔話に出てくるようなとっても大事な場所だった。
だからエネル真打・落語家 林家 彦いちギーを、いっぱいいっぱい溜め込んで育った彦いち師匠の頭の中は星のようにネタがあるのだ。
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鶏.jpg林家 彦いち  http://www.hikoichi.com/
昭和44年 鹿児島生まれ
平成元年 国士舘大学文学部地理専攻科中退後、初代林家木久蔵(現・林家木久扇)へ入門、前座名「きく兵衛」。
平成2年 初席、池袋演芸場にて初高座「寿限無」。
平成5年 二つ目昇進。「林家 彦いち」に改名。
《主な受賞歴》
平成12年 十回「北とぴあ落語大賞」受賞
平成12年 NHK新人演芸コンクール落語部門 大賞受賞
平成14年 真打昇進
平成15年 第九回林家彦六賞受賞
平成18年 彩の国 落語大賞受賞

彦いちラボ-第7回.ai

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03-6805-2638
darwinroom@me.com
担当:清水久子

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件名:7/20 彦いちラボ参加申込み
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花と一輪車.jpg

玉ねぎ.jpg

イラスト:しみず ひさこ