DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2017-02-17    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第6弾 対談:動物行動学者 × 人工知能学者

ーーーーーーーーーーーーー
連続講座シリーズ企画展
2 1 世 紀 の 科 学 者 た ち
~いのちと向き合う科学へ~
ーーーーーーーーーーーーー
(6)対談:動物行動学者 × 人工知能学者
6月22日(水)19:30〜21:30
「いきもの」はどこから来て、どこにいて、これからどこへいくのか ~進化の視点から〜
講 師:篠原正典さん/帝京科学大学准教授
聞き手:松田雄馬さん/「21世紀の科学者たち」キュレーター
参加費:¥2,000 税込/高校生以下半額
【 内 容 】
外界と隔絶された閉鎖型生態系「ミニ地球」でご自身の身体を通して「いのち」と向き合った経験を持つ篠原正典氏をお招きし、「いのち」とは何なのかについてのディスカッションを行う。
篠原氏は、動物行動学の視点から、環境と動物の関係を幅広く調査しており、特に、ハンドウイルカ、ミナミハンドウイルカを対象にしたフィールドワークを実施している。さらに、宇宙飛行士の採用試験に準じた「エコノートの選抜試験」を合格し、世界的にも唯一の“稼働中の閉鎖系の実験施設”である「ミニ地球」に居住し、居住者として、予備試験を行いながら、自身の心理変化などの観察を実施した。
本対談では、そうした「いのち」と向き合い続けることによって得られた知見や、そうした観点から見た際の遺伝子工学に対する警鐘など、様々な視点からのお話をいただいた後、「いのち」と向き合う21世紀の科学についての議論を行う。

【プロフィール】
篠原 正典 (しのはら まさのり)
京都大学理学部卒。同大大学院で日高敏隆先生・今福道夫先生に動物行動学を学び、主にイルカの行動を研究、理学(博士)取得。
2001年から2007年までの6年間を、青森県六ヶ所村の環境科学技術研究所のミニ地球プロジェクトにで研究員兼居住者として参加。のべ42日間の閉鎖居住経験を持つ。現在、帝京科学大学・准教授。

松田 雄馬 (まつだ ゆうま)
2007年3月、京都大学大学院情報学研究科修士課程修了。2007年4月、日本電気株式会社(NEC)中央研究所に入所。無線通信の研究を通して香港にて現地企業との共同研究に従事。その後、東北大学と共同で、脳型コンピュータの基礎研究プロジェクトを立ち上げる。2015年6月、情報処理学会DICOMOにて同研究により優秀論文賞、最優秀プレゼンテーション賞を受賞。2015年9月、東北大学にて博士号(工学)を取得。2016年1月、日本電気株式会社(NEC)を退職し、独立。

▶参加お申込みは下記へ

好奇心の森 ダーウィンルーム
担当:清水久子
tel:03-6805-2638
mail:darwinroom@me.com

〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-31-8
-------------------------------------
メールの場合は必ず下記の項目をお書きください。
・件名:6/22対談参加申込み
・お名前:
・参加人数:
・携帯電話番号:
-------------------------------------