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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第9弾 対談:人工知能学者 × 現場を歩いたエッセイスト

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連続講座シリーズ企画展
2 1 世 紀 の 科 学 者 た ち
~いのちと向き合う科学へ~
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(9)対 談:人工知能学者 × 現場を歩いたエッセイスト
6月29日(水)19:30〜21:30
笑って生きのびるためのサイエンスを語る
講 師:松田雄馬さん/「21世紀の科学者たち」キュレーター
聞き手:森 優子さん/旅行エッセイスト/イラストレーター
参加費:¥2,000 税込/高校生以下半額

【内容】
大阪出身ならではの小気味よい独特な語り口で長年ダーウィンルームを湧かせてきた旅のエッセイスト森優子氏を「市民代表」としてお招きし、科学に対する期待と不安についての意見交換を行うと共に、我々が幸せになるための科学技術についての徹底討論を行う。

森氏は語る。
私は現代社会の風潮や科学のありかたに、イマイチ納得できておらず、それどころかこのままでは人類も地球もダメに成り下がるという懸念を普段日ごろの暮らしから抱いて生きています。自動運転の車なんて本当に必要?タクシーの運転手さんが商売あがったりになるのでは?子供とおじいさんが飛び出して来たら、人工知能はどっちを避けるつもり?電磁波の影響で男子が草食化しているとすれば果たしてうちの娘に将来的に彼氏はできるのか?そこで、若き科学者・松田さんに餌食になってもらうことになりました!本気で地球人類全員がハッピーになるために、人々のクオリティ・オブ・ライフに、科学は貢献できるのか?なんかどっか分離してないか?・・・という基本的な疑問やもやもやを抱いた市民代表としての森が聞き手をつとめます。

本対談では、こうした「市民代表」の声に対し、講師であり、今企画のキュレーターでもある松田雄馬が、一つ一つ丁寧に考えるというスタイルを取りながら、21世紀の科学の在り方について、「市民代表」と「科学者」が一緒になって検討するという新たな試みに挑戦する。

【プロフィール】
森 優 子(も り ゆ う こ)
1967年大阪生まれ。大阪芸大学美術学科卒。サハラ砂漠を歩いている時に出会った人物にスカウトされてガイドブックの編集事務所に入社、『地球の歩き方』『JTBるるぶ』などを担当。93年独立、イラストも含めた執筆活動をスタート。著書に『旅のそなた!』(旅行人)、『旅ぢから』(幻冬舎)、『買ってよかったモノ語り』(晶文社)他。『女性のためのトラブル知らずの海外旅行術』(晶文社)は台湾と韓国でも翻訳出版。東京在住。モットーは「私の旅をしくじってたまるか」。

松田 雄馬(まつだ ゆうま)
工学博士。「21世紀の科学者たち」キュレーターを務める。2007年3月、京都大学大学院情報学研究科修士課程修了後、2007年4月、日本電気株式会社(NEC)中央研究所に入所。無線通信の研究を通して香港にて現地企業との共同研究に従事。その後、東北大学と共同で、脳型コンピュータの基礎研究プロジェクトを立ち上げる。2015年6月、情報処理学会DICOMOにて同研究により優秀論文賞、最優秀プレゼンテーション賞を受賞。2015年9月、東北大学にて博士号(工学)を取得。2016年1月、日本電気株式会社(NEC)を退職し、独立。現在、ラオスをはじめとする発展途上地域における情報技術の現状を調査するとともに、そうした地域ならではの新事業を創出する企業の設立準備を実施している。

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好奇心の森 ダーウィンルーム
担当:清水久子
tel:03-6805-2638
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