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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第19回科学映画研究会「カエル編」の開催

科 学 映 画 de カ エ ル 編
2016年7月29日(金)19:30〜21:30
ゲスト:武田 純一郎さん(科学映画監督)
聞き手:清水 浩之さん(映画祭コーディネーター)
キュレーター:池田 威秀さん(京都大学野生動物研究センター)
参加費:¥2,000 税込/高校生以下半額/おいしいコーヒーか紅茶

カエルにまつわる科学映画3本上映と、制作者を招いてのトークイベント。

▶︎『カエル 遺伝発生学の開拓』1980年/35分
遺伝発生学とは何か。それを知るには、その実験動物として、人の手で作られたカエルの開拓の歴史を知るのが早道です。遺伝と発生にまたがる問題の解明をめざし成功に至るまで、広島大学理学部両生類研究施設の基となった、川村智治郎先生、西岡みどり先生らの
30年の歩みを描きました。放射線による突然変異や、キメラへと研究は広がり。よりよく生きることへの願いから生まれた生命の科学と、私たちのつながりを、今、再び問いかけます。制作:アイカム/脚本・演出:武田純一郎/音楽:池野成/ナレーター:伊藤惣一

▶︎『かへる』1932年/10分
理科を教える学校教材として作られた無声映画で、解説は先生が行ったと思われる。白黒、サイレント、監督:太田仁吉

▶︎『かえるの発生』1955年/11分
卵の細胞分割からはじまる〈いのち〉の成長過程をじつにわかりやすく映像化している。白黒、監督:吉田六郎

《 プロフィール》
武田 純一郎・たけだ じゅんいちろう
1939年、岩手県盛岡市生まれ。1962年、東京シネマでミクロ撮影を始める。1968年にシネ・サイエンス(現・アイカム)を創立。作品は1970年『生命―哺乳動物発生の記録』1972年『生体と大気汚染』1988年『生きている骨』1996年『肺炎』2015年『いのち探検II すべてのはじまり』ほか多数。

清 水 浩 之・しみず ひろゆき
東京生まれ。1990年慶應義塾大学卒業。映像制作業。
2003年より「ゆふいん文化・記録映画祭」「山形国際ドキュメンタリー映画祭(科学映画特集、テレビ特集)」
「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」のコーディネーター。

池 田 威 秀 ・ いけだ たけひで
東京工業大学大学院生命理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。お茶の水女子大学/慶応義塾大学等 非常勤講師を経て京都大学野生動物研究センター研究員。専門は動物行動学/生態学、特に体色の適応的意味。研究対象はネオンテトラ、ワカケホンセイインコ等。現在はJICA/JST SATREPSプログラム「“フィールドミュージアム”構想によるアマゾンの生物多様性保全」プロジェクトに従事。

カエル展/科学映画/チラシ.ai

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好奇心の森「ダーウィンルーム」
担当:清水久子

アカメアマガエル/大人.jpg

イラスト:しみず ひさこ