DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2017-04-12    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第3回オブジェクト・レポート講演
森優子さんの「行ってみた、あれからのヨーロッパ」開催

オブジェクト・レポート講演として、旅行エッセイストの森優子さんにお話いただく会の第3回を行います。
過去に「行ってみたアウシュビッツ」と「行ってみた イスラエルとパレスチナ」を行い、皆さまと体験を共有し好評を頂きました。さて、今回の「行ってみた、あれからのヨーロッパ」はどうなるのか?
ぜひお見逃しなく!

* * *
D a r w i n R o o m L i b e r a l A r t s C a f e
第3回オブジェクト・レポート講演 ーーー
森 優子さんの
「行ってみた、あれからのヨーロッパ」

日時:2016年11月26日(土)18:00〜
講師:森 優子さん(旅行エッセイスト)
料金:¥2,000税込/高校生以下半額/ドリンク付き
会場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 約一か月、ヨーロッパを歩いてきました。
 テロ・難民・英国のEU離脱といった連日の報道に触れるうち、もう気になって仕方がなくて、何はともあれ空気を吸いに出かけたというわけです。ヨーロッパは今、一体どうなっているのか? 
 私が初めて訪れたのは学生時代、かれこれ30年も前のことです。当時は、例えばスペインはもちろん闘牛で盛り上がっていたし、イタリアでは国産のベスパに乗ったお爺さんが「チャオ♪お茶でもいかが?」と熱い視線を投げてきたりして、つまりはまだわかりやすい地域性があった。しかしそれから幾度か訪れるうちに、駆け足の旅行者でさえ感じる「あれっ?」が増えたのは確かでした。
 89年にベルリンの壁が崩れたのを皮切りに各地で民主化や独立のうねりが起こり、93年にはEUが発足。悲願が叶って希望に胸を躍らせたはずのその先の未来で、今、人々は何を思い、どう暮らしてるんだろう?
 かつて訪れた町、気になるあの人の現在。そんな点々を結んで歩き回った「ふたたびの旅」を、写真とイラスト満載のトークでお届けします。

《 プロフィール 》
森 優子(もり ゆうこ)
1967年大阪生まれ。大阪芸大学美術学科卒。サハラ砂漠を歩いている時に出会った人物にスカウトされてガイドブックの編集事務所に入社、『地球の歩き方』『JTBるるぶ』などを担当。93年独立、イラストも含めた執筆活動をスタート。著書に『旅のそなた!』(旅行人)、『旅ぢから』(幻冬舎)、『買ってよかったモノ語り』(晶文社)他。『女性のためのトラブル知らずの海外旅行術』(晶文社)は台湾と韓国でも翻訳出版。東京在住。モットーは「私の旅をしくじってたまるか」。
https://www.facebook.com/yuko.mori.944

《 オブジェクト・レポートとは 》
未来のために現場を観る。
徹底的に事実に立脚した複数の歴史点(=オブジェクト)を結ぶ軌跡の先に見えてくるのが未来かもしれない。事実とは、本を読んだりテレビで見ても、そこには常に曖昧性や多義性がつきまとう。それよりも、まずは現場に足を運び、目の前にあるモノを「オブジェクト」として直視しました。

行ってみたヨーロッパ(完).ai

▶参加お申込みは下記へ

【予約受付中】

好奇心の森 ダーウィンルーム
担当:清水久子
tel:03-6805-2638
mail:darwinroom@me.com
〒155-0032 世田谷区代沢5-31-8

-------------------------------------
メールの場合は必ず下記の項目をお書きください。
・件名:11/10カフェ 参加申込み
・お名前:
・参加人数:
・携帯電話番号:
-------------------------------------
皆様のご参加を待ち申し上げます。