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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|特別講演:玉川上水の生きもの調べの開催

ダーウィンルーム・クリスマス企画で高槻成紀さん特別講演を12/21(水)に行います。
玉川上水で身近なタヌキの糞を中心に調査研究された物語から、私たちの暮らしにどうつながっていくのか。年の瀬に深くその意味をご一緒に考えてみませんか?是非ご参加ください。
Darwin Room 代表 清水隆夫

タヌキ.jpgD a r w i n R o o m L i b e r a l A r t s C a f e
玉川上水の生きもの調べ
タ ヌ キ を め ぐ る 生 物 の リ ン ク (つ な が り)

日時:2016年12月21日(水)
   19:30ー21:30(開場19:00)
講師:高槻 成紀さん
   麻布大学いのちの博物館上席学芸員
会場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
参加費:¥2,000 税込 高校生以下半額/ドリンク付き
主催:好奇心の森 ダーウィンルーム
協力:地球永住計画

私は地元の玉川上水の生きものを調べています。よくある動植物調査報告書をみると動植物のリストがあって希少種がいる、いないでとどまっています。しかし、ありふれた生きものでも、それを深く調べることで未知の世界が広がります。この集まりでは、調査の前に何を考え、どういう方法で調べたか、何がわかったかを紹介します。
そして、ありふれた生きものに目を注ぐことの大切さや、そのことで広がる都市緑地のあり方へのビジョンなどを考える機会にしたいと思います。

高槻 成紀|たかつき せいき
1949年鳥取県生まれ。麻布大学獣医学部教授を経て、現在麻布大学いのちの博物館上席学芸員。専門は生態学、保全生態学。ニホンジカの研究を続ける一方、タヌキなども調べている。玉川上水の観察活動に力を入れている。著書に「野生動物と共存できるか」「動物を守りたい君へ」(岩波ジュニア新書)、「唱歌「ふるさと」の生態学」(ヤマケイ新書)など。

玉川上水生きもの調べ.ai

参加お申込みは下記から

終了しました。

電話 & FAX
03-6805-2638
メール
darwinroom@me.com

※メールの場合は下記の項目を
     必ずお書きください。

・件名:12/21カフェ参加申込み
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・参加人数:
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好奇心の森「ダーウィンルーム」
担当:清水久子

イラスト:しみず ひさこ