DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2017-06-04    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|『舘野スケッチラボ』を定期開催します。
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 このたび好奇心の森「ダーウィンルーム」は、自然界の生きものを高細密画で描く絵本作家の第一人者 舘野 鴻さんを講師としてお招きして、スケッチすることを総合的に学べる『舘野スケッチラボ』を、定期開催いたします。つきましては、定員12名という少人数で学ぶ参加者を、まず初回の3月28日(火)の募集をいたします。
(募集方法は各回ごとに、お申し込み予約受付の先着順です。)
このチャンスにぜひご参加ください!

※ ご持参いただく絵を描く道具類などに関してはお申し込みの際にメールでお伝えいたします。
※ ご注意/キャッチビジュアルはDARWIN ROOMの清水久子さんのイラストです。

舘 野 ス ケ ッ チ ラ ボ TATENO SKETCH LAB
・講 師:舘野 鴻 さん(画家・絵本作家)
・開催日:月3回
  隔週 火曜日 13:00~17:00 (4時間)
  日曜日    13:00~17:00 (4時間)
・会 場:下北沢・ダーウィンルーム〈2F〉ラボ
・定 員:先着12名
・参加費:各回 ¥5,000 税込

 ひとはいつも何かを見ている。しかし見ようと意識しないと見えない。
 普段の生活では、見ようとすれば見えるものがいつの間にか通り過ぎていく。でも、何気なく「そこにあるもの」を見つめてみると、なぜそこにあり、なぜそのような形をしているのかと気になり、触りたくなり、嗅ぎたくもなり、「そこにあるもの」は、ただの「そこにあるもの」ではなくなる。
 スケッチとは、「そこにあるもの」をよく観察し理解して、その上で描き残す行為です。
 ひとの身体は意外と不自由で、頭の中のイメージを思い通りに描くことは難しいものですが、対象への丁寧な理解が、描く技術の高まりにつながります。
 スケッチすることは、描こうとする対象を通して好奇心や探究心を生み出すことでもあります。見るから知る、知るから描く、その中に、これまで気づかなかった世界が見えてくるはずです。
2017年3月 舘野 鴻
 * * *
舘 野 鴻|たての ひろし Hiroshi Tateno
画家・絵本作家。1968年横浜市に生まれる。
故・熊田千佳慕に師事。演劇、舞台美術、現代美術、音楽活動を経て環境アセスメントの生物調査員となり、国内の野生生物全般に触れる。そのかたわら景観図や図鑑の生物画、解剖図などを手がける。写真家久保秀一氏の助言を得て、2005年より絵本製作をはじめる。
著作に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(共に偕成社)/『なつのはやしのいいにおい』(福音館書店)、画の仕事に『原色ワイド図鑑 昆虫Ⅰ・Ⅱ』『生き物のくらし』他(学習研究社)/『世界の美しき鳥の羽根』(誠文堂新光社)/『宮沢賢治の鳥』(岩崎書店)/、装画にバーニー・クラウス著『野生のオーケストラが聴こえる』(みすず書房)/島野智之著『ダニ・マニア』(八坂書房)/山下澄人著『壁抜けの谷』(中央公論新社)などがある。

<スケジュール>※予定が変わる場合があります。
 3月 /28日(火) 初回
 4月/9日(日) 11日(火) 25日(火)
 5月/9日(火) 21日(日) 23日(火)
 6月/6日(火) 11日(日) 20日(火)

舘野スケッチラボ/チラシ-最終.ai

▶お問合せと
 お申込みは下記から

【予約受付中】

電話 & FAX
03-6805-2638
メール
darwinroom@me.com

※メールの場合は下記の項目を
     必ずお書きください。
・件 名:3/28 スケッチラボ参加申込み
・お名前:
・参加人数:
・携帯電話番号:

好奇心の森「ダーウィンルーム」
担当:清水久子

<スケジュール>
※予定が変わる場合があります。
 3月/28日(火) 初回
 4月/9日(日) 11日(火) 25日(火)
 5月/9日(火) 21日(日) 23日(火)
 6月/6日(火) 11日(日) 20日(火)

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