DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2018-09-17    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ | 『人工知能の哲学』出版記念イベントの開催
人工知能の哲学.png
新刊『人工知能の哲学』出版を応援してきたダーウィンルームだからこそ、今、改めて問い直したい。
知能とはなにか、それが曖昧なまま人工知能がブームになっている。これまで、この問題に向き合い、連続講座シリーズ「21世紀の科学者たち」を経て、遂に『人工知能の哲学』を上梓した松田雄馬博士(工学)を、改めてダーウィンルームはお迎えする。
そこで「すでに全人類の生活はAIに覆われている。この支配の下でいかに生きていくのか。」を考えることにした。
既存の科学の限界を踏まえて、武蔵野美術大学の陣内教授とダーウィンルームの代表 清水が問う。人間の深層から掘り下げて、AIの支配を松田氏がどのように読み解くのか。
当日は、他では語られることのない、ダーウィンルームだからこその松田氏の本音が飛び出すことでしょう。どうぞお見逃しなく!

Darwin Room Liberal Arts Cafe
[テーマ]
人工知能と人間
~すでに全人類の生活はAIに覆われている。この支配の下でいかに生きていくのか。~
[日 時]
2017年6月17日(土)18:00〜20:00(開場17:30)
[出 演] 陣内利博/武蔵野美大教授×松田雄馬/博士(工学)×清水隆夫/DARWIN ROOM代表
[会 場] 下北沢・ダーウィンルーム〈2F〉ラボ
[参 加] ¥2,500(税込) 高校生以下半額/ドリンク付き

松田 雄馬・まつだ ゆうま 博士(工学)
「21世紀の科学者たち」キュレーターを務める。2007年3月、京都大学大学院情報学研究科修士課程修了後、2007年4月、日本電気株式会社(NEC)中央研究所に入所。無線通信の研究を通して香港にて現地企業との共同研究に従事。その後、東北大学と共同で、脳型コンピュータの基礎研究プロジェクトを立ち上げる。2015年6月、情報処理学会DICOMOにて同研究により優秀論文賞、最優秀プレゼンテーション賞を受賞。2015年9月、東北大学にて博士号(工学)を取得。2016年1月、日本電気株式会社(NEC)を退職して独立。

陣内 利博じんのうち としひろ
武蔵野美術大学大学院修了。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科教授。「みること」「みせること」の歴史的・科学的な検証を通した、映像・展示・データベース・検索システム・ネットワーク構築などこれからのヴィジュアルコミュニケーションのあり方の研究をしている。「複眼を体験しよう」東京大学'98年。「複眼体験―虫になりに来ませんか?―」'05年。など複眼について研究する傍ら、受賞歴:「複眼体験」'07第11回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品。

清水 隆夫・しみず たかお
好奇心の森「DARWIN ROOM」代表。クリエイティブディレクター。デジタルアーキビスト。

人工知能と人間FF-20170617.ai

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好奇心の森 ダーウィンルーム
担当:清水久子
tel:03-6805-2638
mail:darwinroom@me.com

〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-31-8
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