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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|世界を冒険する二人のヒマラヤ・カフェの開催
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ヒ マ ラ ヤ に 行 っ て 山 を 登 ら ず
2017年10月7日(土)17:00〜20:00
秋山 知伸|動物スペシャリスト
根本 秀嗣|山岳ガイド
下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
¥2,500 税込(高校生以下半額/ワンドリンク付き):要予約

(イベント終了後同会場にて、懇親会を兼ねて20時半〜22時頃まで『ヒマラヤ・バー』を開催予定。バーだけのご参加も大歓迎、ご予約不要。/お酒+おつまみ¥500,追加¥300)
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『 ヒ マ ラ ヤ に 行 っ て 山 を 登 ら ず 』
世界の屋根とも呼ばれるヒマラヤ山脈と言えば、エベレストをはじめとする8千メートル級の山々を思い浮かべるかもしれない。今回の話者の根本と秋山は 8年前に小笠原で一緒に仕事をし、そしてその後 別々にまったく異なる活動をヒマラヤで続けている。ともに山頂を目指したわけではない。そして8年の時を経て、二人がヒマラヤの山に登るとは違う面の魅力を語り合う。けして山頂に立つことだけが冒険ではない。

 Tomonobu Akiyama
ヒマラヤ052.jpg〜ヒマラヤで野生動物を追う〜
ユキヒョウはヒマラヤに生息する生態系の頂点である。秋山は7年かけてユキヒョウをヒマラヤで探し、合計45日間 マイナス20℃の厳寒の山でキャンプし、2015年3月にユキヒョウに初めて会うことができた。その後の2年間で4度 ヒマラヤに行き、ユキヒョウ、その他のヒマラヤ動物を追っている。今回はユキヒョウを含めたインド・ラダックのヒマラヤに生息する生き物とともに、現地とユキヒョウの関わりなどを紹介する。

秋山 知伸 あきやま とものぶ
1973年生まれ。動物スペシャリスト。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。その他に、野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、国内外の自然を案内するツアーガイドも行う。 著書「ネコ科大型肉食獣の教科書」ほか

 Hidetsugu Nemoto
ヒマラヤ054.jpg〜ヒマラヤは、世界最大の里山だ〜
根本は「大ヒマラヤ山脈」の山ひだを縫うように、これまでネパールへ7回訪問、累計約2000km歩き旅をしてきた。
目的は、ヒマラヤを横断するGreat Himalaya Trail(GHT)を数年がかりで踏査し、その魅力を発信すること。出会う人々に道を尋ねながら歩き、時々止むなくハプニングにも巻き込まれてしまう。活動のためのエネルギー源は、なるべくシンプルに地場産物から。無理はするが無茶はやらず、あくまで自然体でトレイルの個性にアプローチするというスタンス。旅の期間は1回につき30日前後、プロジェクトでの旅は3回を終えて、なお現在進行中である。写真家・ライターと共に日本人3名のユニット+現地人で活動。
今回は数々の体験の中から、里山臭満点のトピックスをいくつか紹介する。
★GHT project
グレートヒマラヤトレイル踏査プロジェクト
http://ghtproject.com

根本 秀嗣 ねもと ひでつぐ
1975茨城県生まれ。山岳ガイド。ヒマラヤのグレート・ヒマラヤ・トレイルを踏査するGHT prpjectリーダー。ガイドのほか、ロープアクセス、自然環境調査、ボッカなどを生業とする。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業

ヒマラヤ・カフェ/チラシ.ai

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担当:清水久子

ヒマラヤ055.jpg

イラスト:しみず ひさこ

仮チラシヒマラヤに行って山を登らず.ai

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