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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第1回 環世界研究室の開催

テーマ:「環世界」とはなんだろう。
日 時:2017年12月20日(水)
    19:30- 21:30(開場30分前)
キュレーター:釜屋 憲彦 さん
会 場:下北沢・ダーウィンルーム 2Fラボ
参加費:¥2,000 税込/大学生¥1,500高校生以下¥1,000/ドリンク付き
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第1回テーマ:「環世界」とはなんだろう。
初回に取り上げるのは、どこにでもいるありふれた虫ながら、実は謎の多い蜘蛛です。最近、巣にかかった獲物を糸の振動を利用して、正確に捕らえる術を持っていることが明らかになってきました。つまり、蜘蛛の巣は蜘蛛の身体の一部ともいえるのでしょう。それはどのような感覚でしょうか。今回、「蜘蛛の環世界」を頭と身体を使って体験することを試みます。

釜屋 憲彦(かまや のりひこ)
1988年島根県松江市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科認知科学分野修了。現在、森岡書店勤務。生物が体験している世界(環世界)をテーマに研究、展示を行っている。DARWIN ROOM 2015 環世界展キュレーター。

第1回環世界研究室/蜘蛛.jpg

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好奇心の森「ダーウィンルーム」
155-0032世田谷区代沢5-31-8-101

定例イベント『環世界研究室』
環世界研究会 概要
第1回 環世界研究室
 環世界ってなんだろう。
第2回 環世界研究室
 離島で写真と生きる
第3回 環世界研究室ダーウィンのまなざし、ミミズの環世界
第4回 環世界研究室
 漁師という生き方
第5回 環世界研究室
 かくれた次元
第6回 環世界研究室
「刺して」動きだす世界
第7回 環世界研究室
 気持ち悪、、、、。
第8回 環世界研究室読書会とコラボ:ユクスキュル著『生命の劇場』
第9回 環世界研究室
 変態〜激動の環世界のトンネル〜
第10回 環世界研究室
 時間 ~生物のとき、宇宙のとき~
第11回 環世界研究室
 生きものを飼う
第12回 環世界研究室
 イヌのひみつ ~ひとと暮らしはじめたオオカミ~