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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第2回 環世界研究室の開催

第2回 環世界研究室
テーマ:離島で写真と生きる
日 時:2018年1月15日(月)19:30- 21:30/開場30分前
ゲスト:太田 章彦さん(写真家・隠岐在住)
キュレーター:釜屋 憲彦 さん
会 場:下北沢・ダーウィンルーム 2Fラボ
参加費:¥2,000 税込/大学生¥1,500高校生以下¥1,000/ドリンク付き
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〜離島で写真と生きる〜
 写真というのは不思議で、そこに撮影者は写っていないのにも関わらず、撮影者の眼差しはありありと映し出されます。今回、島根県隠岐の島を拠点とする写真家・太田章彦さんをゲストに招きます。島の中で季節に応じて仕事を変えながら生きる太田さんの暮らし、生き方、そして写真から、その環世界を紐解きます。
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太田 章彦(おおた あきひこ)
1989年生まれ。海士町観光協会・マルチワーカー/写真作家。島根県出身。ビジュアルアーツ専門学校・大阪の写真学科を卒業後、祖父母の住む島根県浜田市弥栄町に移住する。そこで限界集落について作品制作を始め、「豊かさとはなにか」をテーマに作品発表(Nikon Juna21)。その後、島根県の隠岐諸島のひとつ海士町へ移住。「仕事」と「暮らし」と「写真」について考える。2015年6月にエプソンイメージングギャラリー「エプサイト」で個展「Stranger of islamd – 海士」を開催。

釜屋 憲彦(かまや のりひこ)
1988年島根県松江市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科認知科学分野修了。現在、森岡書店勤務。生物が体験している世界(環世界)をテーマに研究、展示を行っている。DARWIN ROOM 2015 環世界展キュレーター。

第2回環世界/太田さん/バーナー.jpg

環世界研究会 概要
第1回 環世界研究室 環世界ってなんだろう。
第3回 環世界研究室ダーウィンのまなざし、ミミズの環世界
第4回 環世界研究室 漁師という生き方
第5回 環世界研究室 かくれた次元

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好奇心の森「ダーウィンルーム」
155-0032
世田谷区代沢5-31-8-101
担当:清水久子

定例イベント『環世界研究室』
【 概 要 】
動物や昆虫、植物といった生物はどのような世界を見ているのでしょうか?彼らが機械ではなく、生き物である以上、何とか生き抜こうとする主体がそれぞれの個体に潜み、何かを体験しているはずです。きっとその世界は我々人間が知っているものとは違う、想像をはるかに超えた世界でしょう。本研究室では、研究者から独自の感覚・思考で表現活動をされている作家まで、多様なゲストを招き、生物から見た世界(環世界:かんせかい)を探求していきます。