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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|ムービー&トーク『今、サンゴ礁はどうなっているのか?』の開催

 サンゴ礁は海の中の熱帯雨林とも例えられ、きわめて多様性が高い。しかし、温暖化の影響などで、30年後には地球上から失われているかもしれない・・とまで言われるほど危機的な状態にある。そこで、ダイバーと科学者、写真家らが結成したチームが海底で目にしたのは。気候変動により枯れ果てゆくサンゴの姿。米国ドキュメンタリー映画を観て、サンゴとは何か、できること何かをお話しします。自然との共生を考えましょう!
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テーマ:今、サンゴ礁はどうなっているのか?
日時2018年9月1日(土)19時~21時(30分前開場)
講師:宮本 育昌|コーラル・ネットワーク事務局長。
          リーフチェックコーディネーター。
講師:古瀬 浩史|帝京科学大学教授。海辺の環境教育フォーラム幹事。
          NPO法人日本安全潜水教育協会理事。
料金:一般¥2,000/大学生¥1,500/高校生以下¥1,000税込(おいしいコーヒーか紅茶付き)
会場:下北沢・ダーウィンルーム〈2F〉ラボ
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 美しく、多様な生き物を育み、ダイバーやスノーケラーをを魅了してやまないサンゴ礁の自然。ドキュメンタリー映画(89分)をご鑑賞頂いた上で、いまサンゴ礁はどうなっているのか? 気候変動の影響が心配されるサンゴ礁について、サンゴとは何か・・から、現状、そして私達にできることなどをご紹介して、ご一緒に考えたいと思います。
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宮本 育昌|みやもと・やすあき
コーラル・ネットワーク事務局長。リーフチェックコーディネーター。
企業に勤める傍ら、世界中で行われているサンゴ礁の健康診断「リーフチェック」を日本国内で20年に渡り推進している。2008年の立ち上げ時から「サンゴマップ」に関わり、運営委員として普及・啓発を行っている。2017年から日本サンゴ礁学会、サンゴ礁保全学術委員を担っている。

古瀬 浩史|ふるせ・こうじ
帝京科学大学教授。海辺の環境教育フォーラム幹事。NPO法人日本安全潜水教育協会理事。
学生時代は、水中世界に魅せられてダイビングに明け暮れる。卒業後、環境教育を仕事に。2000年代に環境省の事業で、沖縄のサンゴ礁保全の教育普及計画
策定を担当したことをきっかけに、サンゴ礁の保全に関心を持つようになり、市民参加型調査の普及や、教育プラグラムの開発などに取り組んでいる。

今、サンゴ礁はどうなっているのか?/チラシ.ai

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