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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第14回環世界研究室『触れる』を開催
第14回 環 世 界 研 究 室
ー U m w e l t l a b ー
  触 れ る
~忘れられた触覚世界~

ヒトで最も発達の早い感覚は触覚だといいます。胎児がお母さんのお腹のなかで自身の指をおしゃぶりしている姿、生まれ出るやいない、触感で世界を確かめるように口にモノを入れる姿からは、私たちにとって触覚が「現実らしさ」の土台になっていることが見て取れます。触覚とは、生物によってどのような意味をもつ感覚なのでしょう?今回、触覚研究者の仲谷正史さんをゲストに、触覚の世界を見つめ直してみたいと思います。(文:釜屋憲彦)
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2019年1月11日(金)
19:30~21:30/30分前に開場
ゲスト:仲谷 正史さん|慶應義塾大学環境情報学部准教授・触覚研究者
キュレーター:釜屋 憲彦さん|環世界展キュレーター
会 場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
大人¥2,500 税込 大学生¥2,000 高校生以下¥1,500/コーヒーか紅茶つき
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■プロフィール
仲谷 正史さんの顔写真.png仲谷 正史|なかたに まさし
1979年島根県生まれ。触覚研究者。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。民間の化粧品会社で触感評価技術の開発に携わった後に米国コロンビア大学でメルケル細胞の生理学研究に従事。現在、慶應義塾大学環境情報学部准教授、JSTさきがけ特任研究員。SFC TOUCH LAB Principal Investigator。2007年に立ち上げた「テクタイル」を通じて触覚デザインの普及活動を続ける。共著書に『触感をつくる―《テクタイル》という考え方』『触楽入門―はじめて世界に触れるときのように』がある。

釜屋くんの顔写真.png釜屋 憲彦|かまや のりひこ
1988年島根県松江市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科認知科学分野修了。森岡書店の書店員を経て独立。現在、動植物の生態調査員として働く傍ら、生きものが独自に体験する世界(環世界)をテーマに研究、執筆活動を行なっている。DARWIN ROOM 2015 環世界展キュレーター。

第14回環研『触れる』顔入.png

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155-0032世田谷区代沢5-31-8-101

■仲谷さんの記事
わたしたちは触覚のことを忘れている!?
「触れる」を楽しく科学する
触覚研究者・仲谷正史さん
http://toshin-sekai.com/interview/16/?fbclid=IwAR3rQbJfAztVU4vyB1i2ZaNwbrI8Wr3z2RqyYbW1jWi3ugiLQW2uLMlMIUE