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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|第15回環世界研究室『カラスと人間』を開催
カラスのイラスト.jpg第15回 環 世 界 研 究 室
ー U m w e l t L a b ー
カ ラ ス と 人 間
 我々に最も身近な鳥のひとつであるカラス。遠い過去には、ギリシアやエジプトの神話で神の使いとして言い伝えられていました。時代がうつれば、不吉や死の象徴となり、今では都会を象徴する鳥に。人は潜在的にカラスの魅力に惹かれ、語ろうとしてきたのかもしれません。彼らはいったい何を考え、人間社会を生き抜いてきたのでしょうか?
 今回、カラスの生態を研究する松原始さんと共に新しいカラス像を探しにいきます。(文:釜屋憲彦)
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2019年月27日(水)19:30~21:30/30分前に開場
ゲスト:松原 始 さん|東京大学総合研究博物館特任准教授
キュレーター:釜屋 憲彦さん|環世界展キュレーター
会 場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
大人¥2,500 税込 大学生¥2,000 高校生以下¥1,500/コーヒーか紅茶つき
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■プロフィール
松原 始|まつばら はじめ
理学博士(京都大学)。東京大学総合研究博物館特任准教授。専門はハシブトガラスおよびハシボソガラスの生態、行動、進化。主な著書としては「カラスの教科書」(2012年雷鳥社/2016年・講談社文庫)、「カラスの補習授業」(2015年・雷鳥社)、「鳥類学者の目のツケドコロ」(2018年・ベレ出版)など。

釜屋 憲彦|かまや のりひこ
1988年島根県松江市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科認知科学分野修了。森岡書店の書店員を経て独立。現在、動植物の生態調査員として働く傍ら、生きものが独自に体験する世界(環世界)をテーマに研究、執筆活動を行なっている。DARWIN ROOM 2015 環世界展キュレーター。

環世界「カラスと人間』.png

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155-0032世田谷区代沢5-31-8-101

イラスト:松原 始

『カラスの教室』.jpg
「カラスの教科書」2012年雷鳥社
ダーウィンルームの1Fショップでお買い求めいただけます。