DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2019-03-20    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(LIBERAL ARTS LAB)を理念に、選りすぐりの古書と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、専門家を招いたリベラルアーツ・カフェを行うユニークなショップ&ラボです。

お知らせ|サンゴマップ・キャラバン『今、サンゴからわかること』の開催

 地球温暖化の進行によってサンゴはどのような影響を受けているのか、どのように影響が進行するのか、最新の研究成果をご紹介します。市民参加型調査を含む、全国で調査されてきた膨大な生物多様性の観察記録に加え、衛星からの水温観測や最新のデータサイエンスを通じて、サンゴや藻場の現在〜未来を考えます。
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テーマ:今、サンゴからわかること
     〜地 球 温 暖 化 が 見 え る 海〜
日時2019年 月1日(金)19時30分~21時30分(30分前開場)
講師:熊谷 直喜さん|国立環境研究所 生物・生態系環境研究所センター
          気候変動適応センター研究員
講師:古瀬 浩史さん|帝京科学大学教授。海辺の環境教育フォーラム幹事。
          NPO法人日本安全潜水教育協会理事。
料金:一般¥2,500/大学生¥2,000/高校生以下¥1,500税込(おいしいコーヒーか紅茶付き)
会場:下北沢・ダーウィンルーム〈2F〉ラボ

熊谷 直喜|くまがや・なおよし
生き物と遊ぶ少年時代に始まり、大学は物理学科と悩んだが生物の学科へ進学(筑波大学)、大学の臨海実習で海の生き物に興味を持ち、臨海実験所で大学院生活を送り、週の半分近くを海に潜っていた。博士号取得後、大学、研究所、NPOを転々とし、2013年から国立環境研究所に所属、2018年より現職。現在は衛星観測の環境要因(海水温など)や生物多様性のビッグデータ利用、モデリングなども研究ツールに加えて、サンゴや海藻など海洋生態系の気候変動影響を主に研究している。

古瀬 浩史|ふるせ・こうじ
帝京科学大学教授。海辺の環境教育フォーラム幹事。NPO法人日本安全潜水教育協会理事。
学生時代は、水中世界に魅せられてダイビングに明け暮れる。卒業後、環境教育を仕事に。2000年代に環境省の事業で、沖縄のサンゴ礁保全の教育普及計画策定を担当したことをきっかけに、サンゴ礁の保全に関心を持つようになり、市民参加型調査の普及や、教育プラグラムの開発などに取り組んでいる。

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