DARWIN ROOM の公式ホームページへようこそ! 現在一部工事中につきご迷惑をおかけしています。 2019-07-19    印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(The Renaissance of Liberal Arts)を理念に、書籍と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、研究者を招いたリベラルアーツ・カフェを行い『考える人を応援する』ショップ&ラボです。

お知らせ|DARWIN DAY 2019のスペシャル4ナイトを開催
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ダーウィンルームが贈る『知の冒険』
第4回 DARWIN DAY 2019
SPECIAL FOUR NIGHTS @ DARWIN ROOM
[ 総合テーマ ]
自然の理(ことわり)というものが持つたのしさ
The Delight Order of Nature Inspires
[ 概 容 ]
 1809年2月12日、チャールズ・ターウィンが1859年に出版した『種の起源』は、文字通り一夜にして世界を変えました。その影響は今に続いています。その偉業により彼の誕生日はダーウィン・デイと称され、世界各地で記念イベントが開催されています。
 ダーウィンルームにおける2019年ダーウィン・デイ記念イベントの総合テーマは「自然の理(ことわり)というものが持つたのしさ」。今年もダーウィン研究の第一人者である渡辺政隆氏をメインホストに、2月9、10、11、12日の4夜連続のトークイベントを開催します。
▶︎DARWIN DAY 2019全体はこちら

ホスト:渡辺 政隆さん
会 場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ[下北沢駅南西口徒歩5分]
料 金:(各回) 一般 ¥2,500 大学生 ¥1,500 高校生以下 ¥1,000 税込/ドリンク付き

第2夜 2月10日(日)18:00~20:00
「江戸の骨は語る」篠田謙一+渡辺政隆

江戸の切支丹屋敷に幽閉されたイタリア人宣教師ジョバンニ・シドッチ。尋問にあたった碩学新井白石は、西洋科学が明かした「自然の理というものが持つたのしさ」(藤沢周平『市塵』より)に目を啓かされました。300年の時を経て、その遺骨が発掘されました。遺骨のDNA鑑定を行った篠田さんに、DNAが語る人類の歴史を語っていただきます。

主催:ダーウィンルーム
共催:日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)

渡辺 政隆(わたなべ まさたか Masataka Watanabe)
筑波大学教授、JASC会長。専門、科学史、進化生物学、サイエンスコミュニケーション。『ダーウィンの遺産』『ダーウィンの夢』『一粒の柿の種』などの著書のほか、『種の起源』(ダーウィン著)、『ダーウィン』(デズモンド、ムーア著)、『ワンダフル·ライフ』(グールド著)、『乾燥標本収蔵1号室』(フォーティ著)など訳書多数。

篠田 謙一(しのだ けんいち Kenichi Shinoda
国立科学博物館副館長、同人類研究部長。専門は分子人類学。著書に『江戸の骨は語る――甦った宣教師シドッチのDNA』『日本人起源論』(岩波書店)、『日本人になった祖先たち』(NHK出版)などがある。
ーーー他の夜会へ
2019.2.9(土)DARWIN DAY 2019(1)「胎児のはなし」最相葉月+増崎英明+渡辺政隆
2019.2.11(月)DARWIN DAY 2019(3)「“光文社古典新訳文庫”誕生秘話」駒井稔+渡辺政隆
2019.2.12(火)DARWIN DAY 2019(4)「ダーウィンさん誕生日おめでとう!」清水隆夫+渡辺政隆

DARWIN DAY 2019 篠田謙一さん.ai

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