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好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」は、教養の再生(The Renaissance of Liberal Arts)を理念に、書籍と動物剥製などの標本や、研究生活に便利な道具の販売と、研究者を招いたリベラルアーツ・カフェを行い『考える人を応援する』ショップ&ラボです。

お知らせ|DARWIN DAY 2019のスペシャル4ナイトを開催
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ダーウィンルームが贈る『知の冒険』
第4回 DARWIN DAY 2019
SPECIAL FOUR NIGHTS @ DARWIN ROOM
[ 総合テーマ ]
自然の理(ことわり)というものが持つたのしさ
The Delight Order of Nature Inspires
[ 概 容 ]
 チャールズ・ターウィンが1859年に出版した『種の起源』は、文字通り一夜にして世界を変えました。その影響は今に続いています。その偉業により彼の誕生日はダーウィン・デイと称され、世界各地で記念イベントが開催されています。ダーウィンルームにおける2019年ダーウィン・デイ記念イベントの総合テーマは「自然の理(ことわり)というものが持つたのしさ」。今年もダーウィン研究の第一人者である渡辺政隆氏をメインホストに、2月9、10、11、12日の4夜連続のトークイベントを開催します。
▶︎DARWIN DAY 2019全体はこちら

ホスト:渡辺 政隆さん
会 場:下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ[下北沢駅南西口徒歩5分]
料 金:(各回) 一般 ¥2,500 大学生 ¥1,500 高校生以下 ¥1,000 税込/ドリンク付き

第3夜 2月11日(月・休)18:00~20:00
「“光文社古典新訳文庫”誕生秘話」駒井稔+渡辺政隆

光文社古典新訳文庫は、「いま、息をしている言葉で。」を合言葉に誕生しました。それは現在を生きるために古典を読みなおす企てでした。新訳『種の起源』の仕掛人である、光文社古典新訳文庫初代編集長が、古典新訳文庫を企画した裏話を語ります。

主催:ダーウィンルーム
共催:日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)

渡辺 政隆(わたなべ まさたか Masataka Watanabe)
筑波大学教授、JASC会長。専門、科学史、進化生物学、サイエンスコミュニケーション。『ダーウィンの遺産』『ダーウィンの夢』『一粒の柿の種』などの著書のほか、『種の起源』(ダーウィン著)、『ダーウィン』(デズモンド、ムーア著)、『ワンダフル·ライフ』(グールド著)、『乾燥標本収蔵1号室』(フォーティ著)など訳書多数。

駒井 稔(こまい みのる Minoru Koma
1979年光文社入社。広告部勤務を経て、1981年「週刊宝石」創刊に参加。1997年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊。「いま、息をしている言葉で。」をキャッチフレーズに古典の新訳を刊行開始。文学のみならず哲学、社会科学、自然科学の新訳も手掛け、10年にわたり編集長を務めた。現在、光文文化財団に勤務。
ーーー他の夜会へ
2019.2.9(土)DARWIN DAY 2019(1)「胎児のはなし」最相葉月+増崎英明+渡辺政隆
2019.2.10(日)DARWIN DAY 2019(2)「江戸の骨は語る」篠田謙一+渡辺政隆
2019.2.12(火)DARWIN DAY 2019(4)「ダーウィンさん誕生日おめでとう!」清水隆夫+渡辺政隆

DARWIN DAY 2019 駒井稔さん.ai

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好奇心の森「ダーウィンルーム」
〒155-0032 世田谷区代沢5-31-8

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